後発品適応追加
タクロリムス後発品に適応追加 細胞移植に伴う免疫反応の抑制
記事公開:承認日:
何が追加されたのか
- 成分名
- タクロリムス
- 追加された適応症
- タクロリムスカプセル、顆粒、錠に「細胞移植に伴う免疫反応の抑制」の適応が追加されました。対象はカプセル、顆粒、錠で、承認日は2026年6月24日です。
対象品目
- - タクロリムスカプセル0.5mg「ニプロ」 / タクロリムスカプセル1mg「ニプロ」 / タクロリムスカプセル5mg「ニプロ」
- - タクロリムスカプセル0.5mg「JG」 / タクロリムスカプセル1mg「JG」 / タクロリムスカプセル5mg「JG」
- - タクロリムスカプセル0.5mg「VTRS」 / タクロリムスカプセル1mg「VTRS」 / タクロリムスカプセル5mg「VTRS」
- - タクロリムス錠0.5mg「あゆみ」 / タクロリムス錠1mg「あゆみ」 / タクロリムス錠1.5mg「あゆみ」 / タクロリムス錠2mg「あゆみ」 / タクロリムス錠3mg「あゆみ」 / タクロリムス錠5mg「あゆみ」
- - タクロリムス錠0.5mg「日医工」 / タクロリムス錠1mg「日医工」 / タクロリムス錠5mg「日医工」
- - プログラフカプセル0.5mg / プログラフカプセル1mg / プログラフカプセル5mg
- - プログラフ顆粒0.2mg / プログラフ顆粒1mg
実務上のポイント
同じタクロリムスでも、会社や剤形、規格ごとに適応反映状況が異なる場合があります。処方監査や疑義照会では、最新の添付文書で対象製剤に「細胞移植に伴う免疫反応の抑制」が反映されているかを個別に確認するとよいです。