後発品適応追加
アリピピラゾール後発品に適応追加 うつ病・うつ状態など
記事公開:承認日:
何が追加されたのか
- 成分名
- アリピプラゾール
- 追加された適応症
- アリピプラゾール散、錠、OD錠の後発医療用医薬品で、うつ病・うつ状態の適応が追加されました。あわせて、小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性の適応が、アリピプラゾール散1%「アメル」とアリピプラゾール錠3mg「アメル」/同錠6mg「アメル」/同錠12mg「アメル」に追加されています。
対象品目
- - アリピプラゾール散1%「アメル」
- - アリピプラゾール散1%「ニプロ」
- - アリピプラゾール錠3mg「アメル」/同錠6mg「アメル」/同錠12mg「アメル」
- - アリピプラゾール錠3mg「ニプロ」/同錠6mg「ニプロ」/同錠12mg「ニプロ」
- - アリピプラゾール錠3mg「YD」/同錠6mg「YD」/同錠12mg「YD」
- - アリピプラゾールOD錠3mg「ニプロ」/同OD錠6mg「ニプロ」/同OD錠12mg「ニプロ」
実務上のポイント
対象品目は剤形や規格、会社ごとに適応の反映状況が異なるため、調剤時は販売名ごとに最新の添付文書で適応を確認する必要があります。特に小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性は、適応が付く製剤が限られているため、処方内容との照合を慎重に行ってください。