働き方・キャリア

管理薬剤師を辞めたい|役職を降りるか職場を変えるかは、辞めたい理由で決まる

公開日: 監修: 加藤智之(薬剤師)

管理薬剤師を辞めたい理由は、役職そのもの・会社の体制・手当の3つに分かれます。1週間書き出して3つに振り分け、役職を降りるか、体制の整った職場へ移るか、手当を確かめて交渉するかを選ぶ手順を解説します。

登場キャラクター

登場人物は架空のキャラクターです。セリフに出てくる現場のエピソードは、読者の状況を説明するための架空の例で、特定の人物の体験ではありません。記事の内容は監修者(薬剤師)が確認しています。

薬剤師じいさん

薬剤師じいさん

経験豊富なベテラン薬剤師という設定の案内役。公的データと現場の実情をもとに、若手薬剤師の悩みにズバッと答えます。

みさ

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新卒2年目の若手薬剤師。病院で働いているけど、年収やキャリアに不安を感じている。全国の悩める若手薬剤師を代表して、気になることをどんどん質問していきます!

💬
読者からの相談

調剤薬局で薬剤師5年目、管理薬剤師になって2年目です。研修もないまま前任の異動で任されて、薬剤師は私とパートさんの2人なので有給もほとんど取れません。エリアマネージャーからは数字のことで「判断が甘い」と言われ、年上のパートさんにはシフトのことで気を遣い、手当も負担に見合いません。管理薬剤師を辞めたい気持ちは強いのに、会社ごと辞めるか、あと何年か我慢するか、ずっと決められずにいます。

📌この記事のポイント
  • 管理薬剤師を辞めたい理由は役職・会社の体制・手当の3つ。1週間書いて一番大きいものを決める
  • 役職なら降りる、会社の体制なら職場を変える、手当ならまず相場を確かめる
  • 後任の管理者を置くのは薬局開設者の義務。辞めるのをためらう理由にしなくていい

まず結論:管理薬剤師を辞めたい理由は3つに分かれ、どれが一番大きいかで進む道が決まる

先生
今日は、調剤薬局で管理薬剤師になって2年目の相談者さんからじゃ。研修なしで任された、2人体制で休めない、エリアマネージャーに責められる、手当も見合わない。会社ごと辞めるか、我慢するかで迷っておる。
新人
一つずつなら耐えられても、全部重なると「もう全部やめたい」になりますよね…。
先生
先に答えを言っておこう。管理薬剤師を辞めたい理由は、役職そのもの、会社の体制、手当の3つに分かれる。その負担が、役職を外れたら消えるのか、会社が変われば消えるのか、額が増えれば消えるのか。書き出した中で一番大きい理由で、役職を降りるか、職場を変えるか、今の職場で条件を変えるかが決まるんじゃ。
新人
「辞めるか、我慢するか」ではなくて、「どこを変えれば消えるか」で考えるんですね。
先生
手順は3つじゃ。1週間、辞めたいと思った場面を書き出す。1行ずつ「何が変われば消えるか」で3つに振り分けて、回数と重さの両方を見て一番大きい理由を決める。回数が少なくても、一度で耐えられんほどつらかった場面があれば、その理由を大きく数える。そのうえで、その理由が消える道を選ぶ。
新人
書き出して、振り分けて、選ぶ…。それで、辞めるべきかどうかも分かるんですか?
先生
この振り分けで分かるのは、どこを変えれば楽になるかまでじゃ。辞めるか残るかを決めるのは、相談者さん自身じゃよ。その前に、この話が合わん人の行き先を置いておこう。心身が限界に近い人、まだ管理薬剤師になっていない人、薬剤師という仕事そのものに迷っている人じゃ。

眠れない・朝起きられないなど、心身が限界に近い方は、書き出しより先にこちらを読んでください。

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管理薬剤師の辞め方は「会社ごと辞める」か「我慢する」かの二択ではない

先生
辞めたいと思ったとき、多くの人は会社ごと辞めるか、我慢するかの2つで考える。じゃが実際には、進む道は3つある。
  • 役職を降りる(社内で一般薬剤師に戻る)
  • 職場を変える(管理薬剤師のまま体制の整った職場へ移る/一般薬剤師として移る)
  • 今の職場で条件を変える(手当の交渉など)
新人
役職だけ降りるとか、管理薬剤師のまま別の職場へ移るとか、たしかに二択だと抜け落ちていました。
先生
どれを選ぶかは、辞めたい理由で変わる。二択で考えると、理由と道がずれやすいんじゃ。役職そのものが理由なのに会社を変えると、転職先でまた管理薬剤師を任されて、同じことが起きる。
新人
逆に、人手が足りないのが理由なのに同じ会社で役職だけ降りたら…薬剤師の人数は変わらないから、休めないままですね。
先生
その通りじゃ。理由と道が合っておらんと、変えたのに楽にならん。
新人
でも、役職を降りたら「管理職から逃げた」と思われそうで、それが怖い人もいると思います…。
先生
役職を外れて一般薬剤師として働く道は、社内で相談する道も、転職する道もある。自分を責めることはない。管理薬剤師として薬局を回した経験は、一般薬剤師として移るときにも、評価の材料になり得る経験じゃ。
新人
降りることが「逃げ」ではない、と言ってもらえるだけで、少し楽になります。
先生
もう一つ、「自分が抜けたら店が回らん」と動けん人へ、条文を見せておこう。薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の第7条では、薬局の開設者が薬剤師でなければ、管理者を指定して薬局を管理させなければならない、となっておる。会社が開設しておる薬局はこれに当たる。
新人
管理者を置くのは、開設者、つまり相談者さんの会社の側の義務なんですね。
先生
管理者が変わったら30日以内に届け出るのも、第10条第1項で開設者の役目じゃ。届出先は都道府県知事で、保健所を設置する市や特別区なら市長・区長になる。条文を読む限り、退職する管理薬剤師本人に後任を確保する義務は定められておらん。
新人
罪悪感で道を狭めずに、まずは自分の理由を数えればいいんですね。
先生
そうじゃ。すでに辞めると決めて、後任待ちで止まっとる人もおるじゃろう。その人は、退職日の決め方を先に確かめるとよい。

すでに辞めると決めていて、「後任が決まるまで待って」と言われている方や、管理者の名義をいつ変えるのか分からない方は、退職日と伝える時期の決め方をこちらで確かめてください。

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辞めたいと思った場面を1週間書き出し、3つの理由に振り分ける

辞めたい理由を、役職そのもの・会社の体制・手当のうち何が変われば消えるかで振り分けると、辞めたいときに進む道が決まる
「何が変われば消える?」で、辞めたいときに進む道が決まる
先生
では手順の1つ目じゃ。今日から1週間、「辞めたい」と思った場面をスマホのメモに1行ずつ書く。何をしていたときか、誰に何を言われたか。それだけでよい。
新人
1行なら、閉局後にくたくたでも書けそうです。1週間にするのは、何か理由があるんですか?
先生
シフトが一回りして、休めない日や帰れない日が一通り出るからじゃ。週末に、1行ずつ「この負担は、何が変われば消えるか」を考えて、3つに振り分ける。
  • 役職を外れたら消える → 役職そのもの(法律上の責任の重さ、スタッフへの業務上の指示や監督)
  • 会社(薬剤師の人数・研修・本部)が変われば消える → 会社の体制(人員、研修や引き継ぎ、シフト作成や店長業務の割り振り、本部と現場の板挟み)
  • 額が増えれば消える → 手当(手当、年収、副業でも補えない収入)
新人
3択で聞けばいいんですね。でも、どっちにも入りそうな場面で迷いそうです…。
先生
迷ったときの目印を3つ置いておこう。相手や店が変わっても同じことが起きるなら、役職そのもの。薬剤師がもう1人いれば起きないなら、会社の体制。「この負担でこの手当か」と思ったなら、手当ではなく、その負担の側で数える。
新人
手当の不満は、何に見合わないのかのほうに付けるんですね。どんな場面がどこに入るか、例があると振り分けやすそうです。

!書き出した場面の振り分け例

  • 役職そのもの:調剤過誤が起きたら自分の責任になると思うと眠れない
  • 役職そのもの:スタッフに業務上の注意や指示をすること自体が苦しい
  • 役職そのもの:医薬品や記録の管理に目を配り続けるのが重い
  • 会社の体制:代わりの薬剤師がいないので有給を取れない
  • 会社の体制:閉局後の業務が自分に残り、最後まで帰れない
  • 会社の体制:研修も引き継ぎもないまま任された
  • 会社の体制:本部の数字と現場の人手の間で板挟みになる
  • 会社の体制:シフト作成や店長業務まで任されている
  • 手当:負担に見合う手当が出ていない
先生
冒頭の相談者さんで数えてみよう。研修もないまま任された、薬剤師2人で有給が取れない。この2つは会社の体制じゃ。
新人
エリアマネージャーの「判断が甘い」はどうなりますか?責められているのは相談者さん本人なので、役職のほうに思えてしまって。
先生
それも会社の体制に数える。権限を持たされないまま結果だけ問われるのは、本部と現場の間の仕組みの問題じゃ。年上のパートさんへの気遣いは、中身で分かれる。注意や指示を出すこと自体が苦しいなら、役職そのもの。シフトを組む役目で気を遣っとるなら、会社の体制じゃ。シフト作成は会社が割り振った仕事で、どの会社でも管理薬剤師が担うとは限らんからの。
新人
手当は、どの負担に見合わないのかを横に書いて数える…。相談者さんの「見合わない」が休めなさに対してなら、会社の体制の側ですね。どちらにしても、一番多いのは会社の体制です。
先生
よく数えたな。回数と、一度で耐えられんほどの場面の両方を見て一番大きい理由が決まったら、次はその理由が消える道を選ぶ。

管理薬剤師を辞めたい理由別に、役職を降りる・職場を変える・条件を変えるから選ぶ

先生
手順の3つ目じゃ。辞めたい理由ごとに、どの道なら消えるか、最初に何をするかを表にしておこう。自分の理由のところだけ読めばよい。

辞めたい理由別の進む道と最初の一歩

辞めたい理由進む道最初の一歩
役職そのもの役職を降りる上司に「薬剤師は続けたいので、役職を外れたい」と相談する
手当今の職場で条件を変える/職場を変える給与明細と賃金規程で手当の額と名目を確かめ、相場と比べる
会社の体制職場を変える(管理薬剤師のままでもよい)薬剤師の人数・代わりの体制・兼務の有無を条件に求人を見る

役職そのものが理由なら、社内で一般薬剤師に戻れるかを先に相談する

先生
役職そのものが理由なら、役職を外れれば負担は消える。薬機法第8条で、管理者は従業者の監督や医薬品の管理をすることになっておる。この責任と監督は、どの会社でも管理薬剤師に付いてくるものじゃ。会社を変えても、管理薬剤師として採用されれば同じ負担が残る。
新人
だから、会社を変えるより先に役職を外れるんですね。でも、上司に切り出すのが一番気が重そうです…。
先生
一言でよい。「薬剤師としては続けたいので、役職を外れたい」と相談する。ただし、役職に連動した手当は外れる可能性がある。いくら変わるかは、賃金規程で確かめてから相談するとよい。社内に一般薬剤師の枠がなければ、一般薬剤師として職場を変える道がある。
新人
手当が変わる分も先に分かっていれば、相談の場で慌てずにすみますね。「責任が重い」も役職そのものに入りますよね。ただ、人手が足りないせいで重くなっている分もありそうです。
先生
よく気づいた。責任の中には、法律で避けられない分と、体制が整っていないせいで背負わされた分がある。後者は会社の体制のほうに数える。責任のどこまでが避けられないのかは、別の記事で確かめられるぞ。

法的な責任やインシデントが怖い方は、責任のどこまでが避けられないのかをこちらで確かめてください。

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手当が理由なら、相場を確かめてから交渉するか移るかを決める

先生
手当が理由なら、最初に確かめるのは自分の手当の額と名目じゃ。給与明細と賃金規程を見て、相場と比べる。
新人
手当の名前も会社によって違いそうですね。相場より低かったら、交渉するしかないんでしょうか。
先生
低ければ、今の職場で交渉するか、職場を変える。相場並みなのに見合わないと感じるなら、どの負担に見合わないのかを書き出しに戻って確かめる。その場合の理由は、役職そのものか会社の体制のほうじゃ。
新人
額の問題に見えて、実は負担の問題ということもあるんですね。
先生
もう一つ、足りない分を副業で補えばいい、と考える人もおるが、管理薬剤師にはそれが難しい事情がある。薬機法第7条第4項で、その薬局以外で薬事に関する実務に就くことが原則として制限されておるんじゃ。
新人
別の薬局でのアルバイトのような、薬剤師としての副業では補いにくいんですね。収入は本業の年収で考えるほうが確か、ということですか。

手当が負担に見合わない、昇格したのに手取りが増えていない方は、手当の相場と、自分の手当の確かめ方はこちらで。

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会社の体制が理由なら、薬剤師の人数と兼務の有無で移り先を探す

先生
休めない、帰れない、研修なしで任された、板挟みになる。こうした負担は、人員配置と育成の問題じゃ。同じ会社で役職を降りても、薬剤師が少なければ休めなさは続きやすい。
新人
相談者さんの「2人体制で有給が取れない」「研修なしで任された」「判断が甘いと言われる」は、全部ここですね。
先生
そうじゃ。移り先を探すときは、次の5つの条件を求人票と面接で確かめる。今のつらさに近いものがあれば、リストの後に並べた記事も参考にするとよい。
  • 管理薬剤師以外の常勤薬剤師の人数と、休みの日に代わりに入る人がいるか
  • 閉局後に残る業務を誰が持つか
  • 着任するときの研修と引き継ぎがあるか
  • エリアマネージャーなど本部の支援と、管理薬剤師に任される権限の範囲
  • 店長を兼ねるかどうか

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新人
条件がはっきりすると、求人票のどこを見ればいいかが分かりますね。管理薬剤師のまま移るのもありなんですか?
先生
かまわん。体制の整った職場なら、同じ役職でも負担は変わる。役職も外したいなら、一般薬剤師として移ればよい。
新人
同じ管理薬剤師でも、職場の体制しだいで重さが変わるんですね。
先生
そうじゃ。それから、どの理由でも「役職を降りる」と決めたら、社内で降りるか転職するかで、もう一度迷うことになる。そこは別の記事に、相談の仕方と年収への影響をまとめてある。

「役職を降りる」と決めた方は、社内で降りるか、転職して一般薬剤師として入るかをこちらで確かめてください。

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新人
移り先の条件が出た人は、ここから求人を探せばいいんですね。ただ、まだ辞めると決めていないのに、転職サイトを見ていいのか迷います…。
先生
転職サイト診断は、6つの質問に答えるだけで、合う転職サイトの上位3社が約30秒で分かる。登録は要らん。
新人
辞めると決めていなくても使えるなら、気が楽です。
先生
辞めると決めておらんなら、転職意欲は「今の職場に残るか迷っている」を選べばよい。診断には役職の項目がないから、役職なしで働きたいことは、登録したあとに担当者へ伝えるとよい。
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まとめ:管理薬剤師を辞めたい理由を1つに絞ってから、降りるか職場を変えるかを選ぼう

この記事のまとめ

  1. 1管理薬剤師の辞めたい理由は、役職そのもの・会社の体制・手当の3つに分かれる
  2. 21週間書き出し、何が変われば消えるかで振り分けて一番大きい理由を決める
  3. 3役職なら降りる、会社の体制なら職場を変える、手当ならまず相場を確かめる
  4. 4管理者を置き、交代を届け出るのは開設者の義務。罪悪感で道を狭めない
先生
会社ごと辞めるか、我慢するか。その二択で何年も迷うより、1週間書き出して理由を1つに絞るほうが、進む道ははっきりする。役職を降りる道も、体制の整った職場で管理薬剤師を続ける道もある。
新人
相談者さんの「会社ごと辞めるか、我慢するか」も、理由を数えたら「体制の整った職場へ移るか」という問いに変わりましたね。今日の1行から始められそうです。
先生
移り先の条件が決まったら、診断で転職サイトを絞っておくとよい。辞めるかどうかは、そのあとで決めても遅くはない。
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よくある質問

Q. 管理薬剤師を辞めたいときは、どうしたらいいですか

A. まず1週間、辞めたいと思った場面を書き出し、その負担が役職を外れたら消えるか、会社が変われば消えるか、額が増えれば消えるかで振り分けます。役職そのものが理由なら役職を降りる、会社の体制が理由なら職場を変える、手当が理由ならまず相場を確かめて交渉する、というように、回数と重さの両方を見て一番大きい理由で進む道を選びます。回数が少なくても、一度で耐えられないほどつらかった場面があれば、その理由を大きく数えます。

Q. 管理職が退職するのはやばいですか

A. 管理薬剤師が辞めても、薬局に管理者を置き、交代を届け出る義務を負っているのは開設者です(薬機法第7条・第10条第1項)。条文には、退職する本人が後任を見つけなければならないという定めはありません。辞めると決めたら、就業規則の退職予告の期間を確かめたうえで、後任を待たずに退職日を決める進め方を確かめましょう。

Q. 管理薬剤師を辞めずに、役職だけ降りることはできますか

A. 役職を外れて一般薬剤師に戻る道は、社内で相談する道と、転職して一般薬剤師として入る道の2つがあります。社内の相談は必ず通るとは限らないため、まず上司に「薬剤師としては続けたいので、役職を外れたい」と相談し、通らなければ一般薬剤師として職場を変えます。ただし、休めない・帰れないなど会社の体制が理由なら、同じ会社で役職を降りても負担が残りやすい点に注意します。

Q. 管理職に向いてないので辞めたいのですが、どうしたらいいですか

A. 向いてないと感じる負担が、店や相手が変わっても起きるものか、薬剤師がもう1人いれば起きないものかを分けます。前者は役職そのものの負担なので、役職を降りれば消えます。後者は会社の体制の負担なので、体制の整った職場へ移れば、管理薬剤師のままでも軽くなることがあります。